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被災基点に音楽・芸能を!復興支援
≪One Point Support Project≫
現地の人と共に人間復興!

-初めに-

3・11<東日本大震災>から一年以上が経ちました。
被災地の復興は進んでいるかのごとき報道もありますが、時が経つにつれて、経済格差=文化格差、原発事故による先行きの見えない多くの問題が拡がっています。
震災以降、多くの演奏家、文化団体、各種芸能団体が被災地にて公演を実施しています。
これからは被災地のニーズにあった音楽、芸能を持続的に実施することが望まれています。
今回の被災規模はとてつもなく大きく、私達は量より質を求め行動を開始します。
〈被災地〉との総称ではなく≪被災基点≫として地域を特定。当面のプロジェクトを具体的に設定。
一つ一つ検証しながら文化による支援を拡げていきます。
舞台芸術は人間の根源的な生きる力を喚起し、コミュニケ―ション力を高め、人々との共生感を深めます。
≪被災基点≫での情報集約を基に、受け手に実演家を繋げるマネジメント、コーディネイトをします。
最も届けたいのは“幼児・児童・青少年・高齢者・障害者・子育ての母親、仮設住宅での独り暮らしの方”など。将来を担う子供たちや孤立しがちな人達です。

Imagine≪想像して下さい≫。仮設住宅で独り暮らしのお年寄りが子供と一緒に音楽を聴く喜びを!
外で遊べない福島の幼児と母親が人形劇やパフォーマーの芸に笑い共に唄う姿を!
文化は量より質、一流の舞台芸術に触れ、笑顔の輪(和)が拡がる企画をします。

当プロジェクト(趣旨)にご賛同頂き、公演費用、情報提供等のご支援を頂ければ有り難く存じます。

【プロジェクト概要】
プロジェクト名 復興支援≪One Point Support Project≫
2012年度
プロジェクト
★NPOパペレッタ・カンパニー(音楽人形劇団)東北巡回キャラバンへの応援。
★仮設住宅独り住まいの方と交流イベント、各種施設へのミニコンサート。
※宮城県南三陸町、福島県郡山市想定。
★被災地の文化公演実施調査。
ミッション

1.東日本大震災及び福島原発事故の被災地、避難先へ現地のニーズに応じた舞台芸術の提供。
2.民間ボランティア団体、自治体、行政との支援コラボレーション。
3.被災地文化情報の収集、データベース化。

公演番組 音楽(室内楽、ジャズ、ワールドミュージック、邦楽等)芸能(人形劇、狂言、朗読)
応援隊
2012年6月時点
津田忠彦(NPO京劇中心)宮嶋望(NPO共働学舎)望田市郎(放送作家、小説家=本庄慧一郎)谷川賢作(作曲、ピアニスト)大藏千太郎(能楽師)マーティ・モレル(中央フロリダ大学教授、元・ビルエバンス・トリオ)太田みちこ(ラテンボーカリスト)※順不動
≪賛助会員≫ 年会費=個人3,000円 ※メール、会報等のお知らせと、イベントに参加できます。
≪寄付≫ 個人一口1,000円
≪企業、団体≫ 当プロジェクトへ協賛、会員への御希望は別途協賛企画書を郵送いたします。
振り込み先 郵便振替口座
00130-9-663789 「オフィスミキ復興プロジェクト基金」
三菱東京UFJ銀行 五反田支店
(普) 0231410 「復興プロジェクト基金 代表三木周一」
●当プロジェクトは会計処理をおこない、年度末に報告書を作成します。
   ≪問合先≫ オフィスミキ「復興プロジェクト担当」
   ℡03-5434-9604 Fax03-6914-6789
   e-mail

【支援実績】

東日本大震災復興支援コンサート
『-時を刻み、時を生きる-谷川賢作ピアノコンサート』
2011年6月6日会場=アミュゼ柏〈千葉県柏市〉
主催=ほっとぎゃらりぃ 企画、制作=オフィスミキ
※特定非営利活動法人『ゆめ風基金』(被災障害者支援の団体)へ11万842円の寄付をしました。

2012年4月第一回現地調査実施
岩手県、宮城県、福島県の被災地域へ現地文化状況の聴き取り調査。

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